静止めっき、バレルめっき、フープめっきなど、確かな技術と最新の設備であらゆるめっき処理に対応。設備装置の企画・開発から量産まで一貫生産体制でお客様のニーズに応えます。

〒514-0303 三重県津市雲出長常町1201-8 Tel:059-234-9555 Fax:059-234-3652

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会社情報

会社概要

-代表の挨拶-

旭鍍金は、どんな表面処理もできる三重県最大の表面処理メーカーです。
 表面処理の業界では専業化が一般的ですが、当社は金、銀、銅、スズ、ニッケル、亜鉛などあらゆるめっきを手がけています。
なお、処理する部品によって治具、めっき槽の構造、処理手順が異なるため、当社では部品ごとに装置を開発しています。それら装置によって、バレル研磨、熱処理、テフロンコーティング等のめっきの前処理から後処理まで一貫生産しています。
 また、品質管理も徹底しており、1997年には業界8番目という早さで「ISO9001」の認証を取得しました。それ以来、不良品は作らない、できてしまった不良品は顧客に渡さないの2つをモットーに、それぞれの設備に応じた検査体制をとり、高い品質を保っています。一方、環境負荷が大きい業種でありながら環境面にも早くから取組み、1998年には業界4番目となる「IS014001」の認証も取得しました。
 現在は、営業活動の強化ならびに、極小部品の表面処理が求められる情報通信分野を強化し、三重県から中部地区へさらに日本全国へ取引先拡大に全力を注いでおります。
代表取締役社長 中山 敏

-経営の理念-

我々は誠意を持って最高の技術サービスを提供し
お客様とともに豊かな未来を目指します

-会社概要-

社  名
旭鍍金株式会社

所在地
【本社工場】
〒514-0303
三重県津市雲出長常町1201番地の8
MAP
Tel:059-234-9555  Fax:059-234-3652
E-mail:k.sugino@asahimekki.co.jp
写真:本社工場


創  業
昭和23年5月3日

設  立
昭和36年2月3日

代表者
代表取締役社長 中山 敏

資本金
1,000万円(平成20年度11月現在)

従業員数
87名(平成28年3月現在)

営業種目
【金属表面処理加工】
金めっき、銀めっき、錫めっき、硬質クロムめっき、
ニッケルめっき、無電解ニッケルめっき、
銅めっき、亜鉛めっき、化成処理加工、フッ素樹脂コーティング加工、
バレル研磨加工、真空熱処理加工、溶剤脱脂加工、
鉛フリー無電解Ni、銅ニッケル錫リフロー、錫ビスマス

主要加工品名
配線器具部品、電子機器部品、制御機器部品、各種機械部品、自動車部品

役  員
取締役会長   藤川 勝彦
代表取締役社長 中山 敏
専務取締役   杉野 公治
常務取締役   吉田 衛
取締役     中山 幹子
取締役     佐藤 一雄

取引銀行
百五銀行津駅前支店、中小企業金融公庫津支店、りそな銀行津支店

主たる取引先
パナソニック潟Iートモーティブ&インダストリアルシステムズ社、パナソニック梶Aエコソリューションズ社、加藤金属興業梶A旭電器工業 、鰹シ尾製作所、パナソニックエコソリューションズ電材三重梶Aパナソニックデバイス帯広梶A日電精密工業梶A渇涛。製作所、潟^イヨーアクリス

主たる仕入先
旭日産業株式会社、二葉産業株式会社、新和化成株式会社、株式会社マルヤス、
松田産業株式会社、加藤金属興業株式会社、日本高純度化学株式会社、
田中貴金属工業株式会社

関連会社
有限会社 大興理研
代表取締役  中山幹子
〒514-0303 三重県津市雲出長常町1349番地の6
Tel:059-234-5808  Fax:059-235-1882
【営業品目】
営業種目:金属表面処理加工 1.真空熱処理加工 2.金属の溶剤洗浄


旭大興(江門)表面技術有限公司
董事長  中山敏
広東省江門市新会区崖門鎮
Tel:+86-750-6238-318  Fax:+86-750-6238-319
【営業品目】
表面処理加工 バレル研磨加工 真空熱処理加工

-組織図-

図:組織図

-沿 革-

昭和23年 5月
新三菱重工業(株)津工場の協力工場として津市上浜町3丁目に旭鍍金工業所を創立。

昭和27年 1月
新三菱重工業(株)津工場が名古屋に引き上げるに及び名古屋市瑞穂区新開町に名古屋分工場を設立。

昭和30年 1月
松下電工(株)津工場より引合いがあり受注開始。

昭和36年 2月
株式会社に改組。

昭和40年 4月
創業者 中山秀生が全国鍍金工業組合連合会 第6代会長に就任

昭和42年 8月
津市上浜町4丁目に第二工場を設立。硬質クロムめっき、羽布研磨、脱脂等の設備導入。

昭和45年10月
本社工場に排水処理設備導入。

12月
第二工場に全自動バレル式亜鉛めっき装置を導入。亜鉛めっきに重点を移行。

昭和46年11月
第二工場に排水処理設備導入。

昭和48年 2月
第二工場に全自動静止亜鉛めっき装置を導入し松下電工(株)の需要に対処、併せて亜鉛めっき専門工場とする。

3月
第二工場排水処理設備を全面改修。

8月
本社工場に銀、錫めっき装置を導入。電子機器部門の需要に対処。

11月
本社工場、重金属規制を予想し、排水処理設備を改修。

昭和51年 5月
津市雲出長常町津鉄鋼団地内に津鉄鋼団地工場を設立。

昭和52年 1月
津鉄鋼団地工場を分離し、子会社として有限会社大興理研設立。溶剤洗浄を専門とする業務を行い、溶剤脱脂−めっきの一貫生産体制をとる。

昭和54年10月
本社工場に全自動硬質クロムめっき装置を導入。松下電工(株)の新製品の受注拡大に対処する。

昭和55年 9月
津市雲出長常町に土地4,960uを購入、将来の工場移転計画を進める。

昭和56年 3月
本社工場の排水処理強化のため、凝集沈殿装置を導入。

昭和57年 4月
(有)大興理研工場内でテフロンコーティングを始める。

昭和59年10月
(有)大興理研工場内に真空熱処理炉を新設。

昭和61年 9月
新本社工場建設、移転。

平成 元年 2月
新本社工場を増築し、亜鉛めっき専用装置を2基新設。

平成 2年 3月
バレル式銅・ニッケルめっき装置(電磁1号機)新設。

5月
中小企業合理化モデル工場の認定を受ける。(中小企業庁長官より)

11月
(有)大興理研工場内溶剤装置1基更新。

12月
定款変更の上、旧第二工場跡地にて有料月極駐車場を始める。

平成 3年 3月
本社工場を増築し、静止亜鉛めっき専用装置を1基増設。

平成 4年 3月
労働組合結成。

平成 5年 9月
エレベーター式銅めっき装置を更新設置。

12月
静止銅・半田めっき装置新設。

平成 6年 1月
静止ニッケル・クロムめっき装置新設。

平成 7年 2月
バレル式銅ストライク・ニッケルめっき装置(電磁2号機)新設。
無電解ニッケルめっき装置新設。

平成 9年 2月
ISO9002認証取得。

9月
(有)大興理研工場内の溶剤洗浄装置を塩素系溶剤型から炭化水素系溶剤型へ更新。

平成10年 5月
ISO14001認証取得((有)大興理研適用外)

平成11年 1月
テフロンコーティング装置新設。

平成12年 4月
金めっき装置新設。

平成13年 2月
バレル式銀めっき装置、バレル式錫・半田めっき装置新設。

4月
バレル式汎用銅・ニッケルめっき装置新設。

平成15年 1月
部分金フープめっき装置新設。

平成16年 3月
ゼロエミッション達成。

4月
確定拠出年金制度導入。

平成17年 1月
静止亜鉛めっき装置を更新設置。

2月
Agフープめっき装置新設。
サイボウズグループウェア導入。

8月
金型クロム、Pdめっき装置新設。

9月
ニッケルパラジウム金フープめっき装置新設。

平成19年 2月
生産管理システム導入。バーコードによる入出庫管理。

3月
リードフレーム水平搬送めっき装置を2基新設。

11月
(有)大興理研工場内溶剤装置更新。

平成20年 3月
スポット金フープめっき装置新設。

9月
戦略的基盤技術高度化支援事業「高機能化に対応しためっき技術の開発」で採択。

平成21年 9月
マイクロビッカース硬度計購入

平成22年 8月
輪郭形状測定機更新

9月
自動硬質クロム工程新設

平成23年
鉛フリー無電解ニッケル工程新設

平成24年 1月
有限会社大興理研新工場新設 コーティング部門を大興理研へ移管。

2月
蛍光X線更新

3月
静止錫ビスマス工程新設

8月
研磨工程を旭鍍金から大興理研へ移管。

10月
Fuフープめっき工程 パナソニック様より移設

11月
中国工場(旭大興有限公司)設立

平成25年 5月
分光光度計更新

7月
テープ貼り機工程新設

-関連会社-

有限会社 大興理研
代表取締役  中山幹子
〒514-0303 三重県津市雲出長常町1349番地の6
Tel:059-234-5808  Fax:059-235-1882
【営業品目】
営業種目:金属表面処理加工 1.真空熱処理加工 2.金属の溶剤洗浄


旭大興(江門)表面技術有限公司
董事長  中山敏
広東省江門市新会区崖門鎮
Tel:+86-750-6238-318  Fax:+86-750-6238-319
【営業品目】
表面処理加工 バレル研磨加工 真空熱処理加工