静止めっき、バレルめっき、フープめっきなど、確かな技術と最新の設備であらゆるめっき処理に対応。設備装置の企画・開発から量産まで一貫生産体制でお客様のニーズに応えます。

〒514-0303 三重県津市雲出長常町1201-8 Tel:059-234-9555 Fax:059-234-3652

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旭鍍金の特長

旭鍍金の4大特長
多様なめっき処理技術

多様なめっき処理技術

旭鍍金は、金属表面処理加工のトータルソリューションカンパニーとして、あらゆるめっき処理に対応し、全国各地多数のお客様よりご満足いただいております。当社で取り扱っているめっき・表面加工処理は以下の通りです。
金めっき 銀めっき 錫めっき
硬質クロムめっき 銅ニッケル錫リフロー
ニッケルめっき 無電解ニッケルめっき
nano-Auバリアプロセス 銅ニッケル錫リフロー
鉛フリー無電解ニッケルめっき
銅めっき 亜鉛めっき 錫ビスマス
その他めっき処理全般
写真:イメージ写真

また、素材については鉄・非鉄問わず多数の素材に対応しております。
このように、あらゆるめっき処理に対応可能なのも当社の大きな特長としてあげられます。
それができるのも、創業以来60年間培ってきた職人の域にまで達したベテランスタッフによる高度な技術豊富な経験、そして最新テクノロジーを結集した多種多様な設備群を備えているからです。
もちろん、それだけではありません。たとえば、繊細さが求められる極小部品の精密めっきには、特殊なバレルで、技術者の手による丁寧な処理がきちんとなされているなど、ハイレベルなクオリティーも伴っております。
お客様の要求をきちんと満たす品質を備えた、あらゆるめっき処理技術。それが旭鍍金の特長のひとつです。
写真:イメージ写真

より高度なめっき処理技術を目指して

旭鍍金は、日々高度化されるお客様の要求をご満足いただける形で満たせるように、技術向上への歩みを止めません。当社は、中小企業ものづくり高度化法に申請して「高耐食性めっきプロセスの研究開発」に現在取り組んでおります。プリント基板の実装工程では従来、電子部品の接点などをスズと鉛の合金でハンダ付けしておりました。
しかし環境問題から鉛が使えず、現在ではスズと銀や銅の合金のハンダ付けがRoHS指令により求められています。
一方でこの合金は融点が従来より高いため、金めっき部分の表面のピンホールを埋める封孔処理剤が劣化し、下地のニッケル層が腐食しやすくなるという課題がありました。そこで当社はピンホールを埋める封孔処理剤処理を行わず、従来の金めっき部分をスズ、パラジウム、金めっきの多層めっきとし、腐食を防ぐことにしました。さらに下地のニッケル層を特殊スルファミン酸ニッケルめっき被膜を施して表面層の電位差を小さくしました。これらの結果、多層めっき層が薄くなっても耐食性に優れた金めっきが可能になりました。実験では封孔処理剤処理をした従来の接点と同等以上の耐食性を確認しており、今後の実用化を目指しております。
旭鍍金の4大特長
多様なめっき処理技術