静止めっき、バレルめっき、フープめっきなど、確かな技術と最新の設備であらゆるめっき処理に対応。設備装置の企画・開発から量産まで一貫生産体制でお客様のニーズに応えます。

〒514-0303 三重県津市雲出長常町1201-8 Tel:059-234-9555 Fax:059-234-3652

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旭鍍金の特長

旭鍍金の4大特長
充実した最新設備

充実した設備群

旭鍍金は、金属表面処理加工のトータルソリューションカンパニーとして、あらゆるめっき処理に対応いたしておりますが、それを実現しているもののひとつが、当社自慢の専用設備群です。設備の詳細については「設備情報」をご覧ください。
当社は、バレルめっきとフープめっきが全体の9割にも及ぶのが特徴のひとつですが、これらについては、長年研鑽してきた知恵と経験を土台に、英知を結集して設計・開発した独自の専用設備を有しており、全国のお客様から注文を頂いております。弊社独自の専用設備をいくつかご紹介いたします。

フープめっき装置

自社設計開発の専用機です。車載機器分野のスイッチや、携帯電話・PCのコネクターなどに処理をおこないます。この装置は、フープ材を、めっき槽に連続供給しながら、銀や銅、スズの、ストライプ部分めっきや、ニッケルや鉛フリーの、半田めっき、ニッケルや金の、連続スポット部分めっき、ニッケル・パラジウム・金めっきなどをおこない、低コスト、高精度、スピーディに加工することを可能にしています。
写真:フープめっき装置
写真:フープめっき装置
写真:フープめっき装置
写真:フープめっき装置

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バレルめっき装置

バレルめっきは加工対象物を入れる容器のバレルを槽に浸け、回転しながら処理するため、緻密なめっきが可能となります。
しかしバレルには多数の穴が開いており、小さな加工対象物だと穴に引っかかり不良品の原因となるのがネックです。当社はその問題を解決すべく、加工対象物の大きさや形状により最適なバレルを設計し、例えば線材の直径が0.01mmの超小バネでも不良品を出さない処理を実現いたしました。不良品がゼロのため加工対象物の選別作業の必要がなく、コストダウンにもつながることになります。
写真:バレルめっき装置
写真:バレルめっき装置
写真:バレルめっき装置
写真:バレルめっき装置

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